深夜のテレビショッピングってビジネスとして成立してるの?
これもどうでもいいといえばそれまでだが、ビジネスマインド0の私には良く分からないことがある。特に深夜帯のTVショッピング番組に多いのだが、限定数50とか100とかで数万円程度までの品などは、ビジネスとして成立しているのだろうか?。モノにもよるが、それなりのタレントを起用していたり、CGなどを駆使したVTRを作成していたりする。また、放映中の深夜時間帯、あるいは24時間受付のコールセンターを用意していたりするのも、そこそこコストがかかるはずである。
私がどれくらいビジネスマインドが無いかというと、ミリオンセラーになった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んでも2、3箇所、この発想は自分にはできないと思った箇所がある。具体的にどこかは忘れてしまいましたが。というところもビジネスマインドの無さの現れですが。
とりあえず凡人が考えてみたのはこれくらい。
(1)当該ショッピング番組の時間帯のCM料で稼いでいる?。
(2)製造元が宣伝料として赤字覚悟で安く提供、もしくはバックマージンを出している?。でも製造元企業が不明の商品も多い。
(3)視聴者の想像以上に原価が安い(要するに安物)?。但し今後ハイビジョンでは商品の質感が良く分かるようになる。
(4)限定と謳っておきながら実際にはもっと大量に販売している?。これはさすがに犯罪行為か?。
いずれにしても金額的にはたかが知れているような。何か凡人には想像できないカラクリがあるのだろうか。
他に、1年くらいまたはそれ以上、同じ商品を宣伝しているCMもあるが、
(1)実はそこそこ売れている?。
(2)在庫を大量に抱えていてやむなくCMを流している?。
やっぱり凡人にはよく分からない。
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