カテゴリー「映画・テレビ」の3件の記事

2013年2月10日 (日)

写真や映像が必ずしも真実を伝えるとは限らない

今回はなんかNHKの回し者みたいなエントリになるかもしれませんが、特に他意はありません…。

約60年前の戦争カメラマンの一枚の写真に対するドキュメント。
当人の意図はともかく、撮影したものそれ自体の事実とは異なる事柄を報道するものとして使われた。当時は今と比べれば、写真一枚一枚それ自体が希少なものだったという事情は有ったかもしれないが。

八重の桜のVFX。要するにCGを合成したり映像を加工したりということなのだが、少々驚いたのは、このVFXの紹介を見るまで気づかなかったというところだ。
言われてみれば、鳥の羽ばたきはまだワンパターンだった気がするが…。
技術者側からは、気づかない自然なものを目指すのは当然であり、ドラマなどのエンターテインメントなら、そのとおり楽しんで見ればよい訳だが。

…まぁ、絵心も無いあたくしから見れば、ただ溜息が出るだけなのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

深夜のテレビショッピングってビジネスとして成立してるの?

これもどうでもいいといえばそれまでだが、ビジネスマインド0の私には良く分からないことがある。特に深夜帯のTVショッピング番組に多いのだが、限定数50とか100とかで数万円程度までの品などは、ビジネスとして成立しているのだろうか?。モノにもよるが、それなりのタレントを起用していたり、CGなどを駆使したVTRを作成していたりする。また、放映中の深夜時間帯、あるいは24時間受付のコールセンターを用意していたりするのも、そこそこコストがかかるはずである。

私がどれくらいビジネスマインドが無いかというと、ミリオンセラーになった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んでも2、3箇所、この発想は自分にはできないと思った箇所がある。具体的にどこかは忘れてしまいましたが。というところもビジネスマインドの無さの現れですが。

とりあえず凡人が考えてみたのはこれくらい。
(1)当該ショッピング番組の時間帯のCM料で稼いでいる?。
(2)製造元が宣伝料として赤字覚悟で安く提供、もしくはバックマージンを出している?。でも製造元企業が不明の商品も多い。
(3)視聴者の想像以上に原価が安い(要するに安物)?。但し今後ハイビジョンでは商品の質感が良く分かるようになる。
(4)限定と謳っておきながら実際にはもっと大量に販売している?。これはさすがに犯罪行為か?。

いずれにしても金額的にはたかが知れているような。何か凡人には想像できないカラクリがあるのだろうか。

他に、1年くらいまたはそれ以上、同じ商品を宣伝しているCMもあるが、

(1)実はそこそこ売れている?。
(2)在庫を大量に抱えていてやむなくCMを流している?。

やっぱり凡人にはよく分からない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと変なCM2題

CMという物自体、そもそも期間が限定されているので、いちいち突っ込んでいても仕方ないのではありますが、ちょっと気になったので。

1つは、光プロバイダ(のコールセンター)のCM。「インターネットに繋がらない。対処方法が良く分からない」という問い合わせについて、「遠隔操作しますね」と答える。これって技術的に可能なのだろうか。例えばネットワーク的には繋がっているが、一部のサイトに接続できないような状況等では有り得なくはないが、ちょっと誇大広告のような気がする。メンテナンス用の回線を用意しているわけでもないだろうし、あるいは、画期的な新技術が開発されているのを知らないのが私だけということか。
同様のサービスは他のプロバイダでも行っているが、よく考えるとこれはハッキングと紙一重である。パソコンのハードディスク内にあるファイルの内容を見られないとも限らない。このサービスを全否定するつもりではなく、一般に、便利さを求めるとそれだけセキュリティホールも増えるということだ。

もう1つは、車のCM。業界全体としても、日本国内販売の低迷を挽回したいという気持ちは分からないでもないが、「終電を気にしないで夜お茶する」というのはライフスタイルとしてはメチャクチャだと思うのは、私が体力の落ちたオッサンだからだろうか。
しかもそれをバリューローンで勧めてくる。確かに月額料金は携帯電話の料金並みだが、車に何らかの損傷を与えると、引き取り額に影響して、想定外の出費を迫られる可能性もある。ご利用は計画的に。
また、車体の軽量化を謳っているのだが「本当に必要なものはそう多くない」というキャッチコピーは、購買動機には逆効果のような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)